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ご当地牛乳グランプリ最高金賞受賞!昼夜自然放牧の【なかほら牧場】

『満天☆青空レストラン』でグラスフェッドバターが紹介されました!岩手県岩泉町の【なかほら牧場】
中洞牧場は岩手県下平郡岩泉町にあります。
自然の牧草地で牛を飼育し、食べ物、飼育、生産に特別な注意を払う酪農で有名です。
なかほら農園は、岩手県北上山地の標高約700~850mに位置します。中洞牧場と他の牧場との大きな違いは、酪農の種類です。

山岳酪農とは、平地ではなく山地を利用し、牛舎を持たず、一年中牛が放牧できる酪農の一種です。
牛は馬小屋に縛られず、山を自由に歩き回り、野生のシバを食べます。

「マツコの知らない世界」は久しぶりのテレビ放映。

 牧場長の中洞さんのインタビューを読んで、応援したくなりました…!
以前、中洞さんの講演会に行ったことがあり、聞いてからファンになりました。
 「やまち牧場」は全国でも数少ない酪農で、約90頭の乳牛を厩舎を持たずに野放しで飼育しています。


東京の日本橋にある松屋銀座に店舗があり、何度か行っています。

中洞牧場
私はほうじ茶プリンにミルクとチョコレートアイスクリームを添えて選びました。
牛乳と飲むヨーグルトがとても美味しいので、家族にもすすめてあげています。

「中洞牧場」は標高700~850mの北上山地の谷あいにあり、山と自然の中で放牧を行っています。
ここで育てられた牛は、24時間365日自然放牧されています。この「なかほら牧場牛乳」は、
ご当地牛乳グランプリで最優秀賞を受賞するなど、数々の賞を受賞し、メディアにも取り上げられてきた中ほら牧場の主力商品です。
昼夜の自然放牧に加え、日本原産の野草や葉、野草など牛の自然食で育つ牛たち。
牛乳は寒暖の中で日々熟成し、コクが増していきます。味のピークは製造後1週間~10日程度(賞味期限間近)です。
まろやかで飲みやすい牛乳です。

中洞牧場では24時間365日牛が放牧されています 50ヘクタールの広大な山域は東京ドーム約11個分、その広大な山域に牛は100頭にも満たない のびのびと暮らしています制限なし。

そこでは、食べたり、排泄したり、休んだり、交尾したりできます。
幸せですよね?
「ストレスなく健康に育った牛は、おいしくて健康的な牛乳を生産します。」

それが意味することです。

多くの酪農場で使用されている牛舎は、狭い囲いの中で自然食とは異なる食事を与えられており、子牛は生まれたばかりの子牛からすぐに引き離され、ストレスがたまっています。

私たちが普段飲んでいる牛乳は、生産性が重視されます。
しかし、中洞牧場にはそのような概念はありません。
乳量の少ないジャージー牛を本来のエサである草食性に育ててしまうと、なぜか乳量が期待できません。

効率を全く求めずこだわり抜いた牛乳です。高価であるのはたしかですが、価格は納得といったところ。また飲みたいなぁと心から思ってしまいます。


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